「支援する側」と「競技する側」の境界を越える体験を、国を越えて共有したい。
そんな思いから、ドイツの理学療法学生を対象とした車いすスポーツ体験会の依頼をお受けいたしました。
競技性の違いを体験することで、
「障がい」ではなく「環境と道具とルール」の重要性が自然に理解できます。
この体験会は、単なるスポーツイベントではありません。
- 将来、患者・利用者と関わるときの視点
- 国や文化が違っても共通する「身体感覚」
- インクルーシブスポーツがもつ社会的価値
これらを身体で理解する国際的な学びの場です。
インクルーシブスポーツ × 国際交流
同じ車いす、同じコート、同じルール。
言語が完全に通じなくても、スポーツは自然に人と人をつなぎます。
この体験会が、学生たちにとって「忘れられない学び」になることを願っています。
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